論文題目

 

 「那覇−上海航空路開設に伴う

経済効果に関する考察」

 

  京都大学 経済学部 経済学科
  入学年 1993年入学
  学生証番号 2017番

 氏名 堀 川 哲 朗

 

 提出年 1997年11月

目次

はじめに

第1章 航空路開設のメリットとリスク 

 第1節 台湾から見た航空路開設のメリットとリスク
 第2節 中国から見た航空路開設のメリットとリスク
 第3節 日本から見た航空路開設のメリットとリスク
 第4節 沖縄から見た航空路開設のメリットとリスク
 
第2章 航空路の需要予測と採算性

 1. 那覇−上海便の輸送能力
 2. 採算ラインの輸送人数
 3. 利用客別需要予測
   a. 台湾からの旅客
   b. 中国からの旅客
   c. 沖縄からの旅客
   d. 日本本土からの旅客及びその他の相乗効果

第3章 航空路開設の具体的プラン

 1. 現行の那覇−台北航空便の検討
 2. 望ましい那覇−上海航空便の設定

第4章 沖縄の課題

 沖縄において必要とされる環境整備

  1. 速やかなトランジットの確保
  2. 迅速なビザ取得環境の整備
  3. ノービザ渡航の検討
  4. 増加する外国人観光客への一層の配慮
  5. 全県FTZ(自由貿易地域)の早期設置と投資環境の整備

おわりに

注・参考文献・図表一覧

 

 参考文献

 図表一覧